世界大百科事典(旧版)内の柳堉の言及
【金陵八家】より
…前4者の代りに,陳卓,蔡霖滄(さいりんそう),李又李(りゆうり),武丹を入れる周亮工の説もある。さらに王蓍(おうし),王概,柳堉(りゆういく),高遇らを加えて金陵派と呼ぶ。明末の奇想の画家の影響による個性主義の傾向もみえ,周亮工を中心に遺民としてのつながりや,職業画家の性格をもつ画家などさまざまである。…
※「柳堉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...