コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

栄雅流 えいがりゅう

世界大百科事典内の栄雅流の言及

【飛鳥井家】より

…室町時代には権中納言雅世,権大納言雅親(1417‐90)父子が歌道の発展に尽くし,雅世は《新続古今集》の撰者となり,雅親も《飛鳥井家式法》《和歌道しるべ》《和歌入学抄》などを著した。また雅親は書道にも秀でて一家をなし,その流れを飛鳥井流あるいは雅親の法名にちなんで栄雅流ともいう。その後も代々禁裏・仙洞の和歌御会や蹴鞠会等に奉仕し,明治維新後も斯道の保存に尽力し,1884年華族令の制定に当たって伯爵を授けられた。…

※「栄雅流」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone