核カスケード(読み)かくかすけーど

世界大百科事典(旧版)内の核カスケードの言及

【シャワー】より

…入射粒子がハドロンの場合には原子核との衝突によってπ中間子の多重発生を起こし,ハードシャワーhard showerと呼ばれる。また,これが物質中で繰り返し発生して数を増す現象は,核カスケードシャワーnuclear cascade showerあるいはNカスケードN‐cascade,核カスケードという。γ線や電子の場合には原子内電場との相互作用によって,γ線は電子・陽電子対の創生を,また,電子,陽電子はγ線の放射を繰り返すため,シャワーの成分はγ線,電子,陽電子の混合したものとなり,電磁カスケードシャワーelectro‐magnetic cascade showerまたは電磁カスケードと呼ばれる。…

※「核カスケード」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む