世界大百科事典(旧版)内の桂円の言及
【リュウガン(竜眼)】より
…伝説によれば,福建興化の桂元という若者が害をなす悪竜を退治して犠牲となるが,えぐり取った竜の両眼を彼の墓にいっしょに葬ると,2本の大木が生え実をならせたので,この実を竜眼というようになった。桂元,桂円とも呼ぶ。乾燥させた果肉は花,葉,種子とともに薬剤として利用される。…
※「桂円」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...