世界大百科事典(旧版)内の桃取の言及
【答志島】より
…古くは手節(たふし),塔志と書かれ,朝廷への海産物の貢納地として知られた。海岸部に答志,和具,桃取の集落があって水産業を生業とし,海女による採貝,採藻のほか,真珠養殖も行われる。古墳が多く,島で最大の岩屋ヶ原古墳は標高約130mの山頂にある。…
※「桃取」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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