桃取(読み)ももとり

世界大百科事典(旧版)内の桃取の言及

【答志島】より

…古くは手節(たふし),塔志と書かれ,朝廷への海産物の貢納地として知られた。海岸部に答志,和具,桃取の集落があって水産業を生業とし,海女による採貝,採藻のほか,真珠養殖も行われる。古墳が多く,島で最大の岩屋ヶ原古墳は標高約130mの山頂にある。…

※「桃取」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む