桴頭(読み)ばちがしら

世界大百科事典(旧版)内の桴頭の言及

【弱音器】より

…曇った音になるもの,鋭い音になるものなど,種類により効果は一様でない。打楽器類には,普遍性のある弱音器は作られていないが,必要に応じて振動膜面にフェルト等をふれさせるとか,柔らかい桴頭(ばちがしら)を用いるとか,多様な工夫をこらす。ピアノの左ペダルとか,ハープシコードのリュート・ストップという機構なども,それぞれ弱音器に近い性格をもつといえよう。…

※「桴頭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む