梁吉(読み)りょうきつ

世界大百科事典(旧版)内の梁吉の言及

【弓裔】より

…新羅王の庶子と伝えられる。地方で僧となり善宗と号していたが,各地で軍人や民衆の反乱がおこると,891年にまず竹州(竹山)の反乱軍の頭目箕萱に身を投じ,翌年には北原(原州)の頭目梁吉に投じた。梁吉の部下となった弓裔は江原道・京畿道・黄海道一帯を攻略し,やがて梁吉を打倒して松岳(開城)を根拠地として自立し,901年,高句麗の復興と新羅の打倒を唱えて後高句麗を建国した。…

※「梁吉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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