梅毒性天疱瘡(読み)ばいどくせいてんぽうそう

世界大百科事典(旧版)内の梅毒性天疱瘡の言及

【梅毒】より

…口の周囲に生じた丘疹がひくと口の周囲に放射状のあとを残すが,これをパロー凹溝Parrot’s furrowという。手のひら,足のうらに水疱ができる(これを梅毒性天疱瘡(てんぽうそう)pemphigus syphiliticusという)。晩発性先天性梅毒は学童期から思春期にかけて,角膜炎,骨関節炎,ゴム腫,神経症状など晩期梅毒症状を示すものである。…

※「梅毒性天疱瘡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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