世界大百科事典(旧版)内の梅津勘兵衛の言及
【国粋会】より
…正式には大日本国粋会という。大戦直後の労働争議の頻発,社会主義の台頭といった事態を憂慮した関東の梅津勘兵衛,関西の西村伊三郎などの顔役たちによって1919年10月に設立された。〈我国古来の温情主義による労資間の美風良俗〉を守るべく,左翼運動を実力で粉砕しうる団体たることがめざされていた。…
※「梅津勘兵衛」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...