植栽工(読み)しょくさいこう

世界大百科事典(旧版)内の植栽工の言及

【緑化工】より

…植生工は植物をその場所に発育させるために行われる。その方法は播種(はしゆ)工と植栽工に2分され,これらを能率的に確実にさらに経済的に行うために種々の方法が考えられている。播種工では種子,肥料,土に水を加えて機械で施工面に吹き付ける吹付工,多量の水を用いて機械で散布する散布工,種子,肥料などを紙や布などに付着させてマット状または帯状にしたものを施工面に張り付ける植生マット工,植生帯工,種子,肥料,土を細長い袋に詰めたものを施工面に溝を掘り張り付ける植生袋工,土やピートでつくった平盤の表面の凹部に種子を装着して施工面に張り付ける植生盤工などがあり,とくに斜面の緑化に効果が大きい。…

※「植栽工」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む