植物地理的微分法(読み)しょくぶつちりてきびぶんほう

世界大百科事典(旧版)内の植物地理的微分法の言及

【栽培植物】より

…そして多数の変種が見いだされた地域をその種の形成された中心地域と考えた。このような研究方法は,植物地理的微分法と呼ばれている。 この方法によってバビロフは栽培植物の起源中心地には,多数の変異が集積されており,とくに優性形質をもつものが多いことを認めた。…

※「植物地理的微分法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む