植物性エクジソン(読み)しょくぶつせいえくじそん

世界大百科事典(旧版)内の植物性エクジソンの言及

【エクジソン】より

…昆虫以外からは,海産ザリガニJasus labandiと海産のカニCallinectes sapidusから20‐OH‐エクジソンが単離・同定されている。その後,植物にも脱皮ホルモン活性を有するステロールのあることが報告され,これらは,節足動物起源のエクジソン類zoo‐ecdysoneに対して,植物性エクジソンphytoecdysoneとよばれている。エクジソン類が抽出された植物の種は66に及ぶが,特にシダ植物と種子植物のマキ科,ヒユ科の種に多い。…

※「植物性エクジソン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む