《植物発生論》(読み)しょくぶつはっせいろん

世界大百科事典(旧版)内の《植物発生論》の言及

【シュライデン】より

…はじめは法律を学び弁護士を開業したが,激情的な性格のため成功せず,ピストル自殺を図ったが未遂に終わり,29歳で自然科学へ転向した。1838年《植物発生論》を発表,植物体の構成要素は細胞であり,細胞は独自の生命を有するという考え(細胞説)を明らかにした。彼の細胞説はT.シュワンによって完成されたが,両者とも細胞形成については誤った見解を示した。…

※「《植物発生論》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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