世界大百科事典(旧版)内の《植物系統学》の言及
【池野成一郎】より
…ソテツの精子を発見し(1896),平瀬作五郎のイチョウ精子発見とともに帝国学士院恩賜賞をうけた。《植物系統学》(1906)の著は日本の植物学に大きく貢献した。ローマ字論者でローマ字書きの遺伝学書《Zikken‐Idengaku》(1928)がある。…
※「《植物系統学》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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