検校官(読み)けんこうかん

世界大百科事典(旧版)内の検校官の言及

【検校】より

…検校御史,検校祭酒など南北朝以来ある。宋代には検校太師から検校水部員外郎まで多くの名目的な検校官があり,武官に文官の肩書として与え,また文官を武官に任命するときこれを加えた。元代の中書省には検校官という公文書を扱う官があり,明代の各官庁にも置かれ,清代には各府に置かれた。…

※「検校官」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む