世界大百科事典(旧版)内の極超音速輸送機の言及
【HST】より
…hiper‐sonic transport(極超音速輸送機)の略で,SST(超音速輸送機)よりもはるかに高速の輸送用の航空機。このような航空機は構想としては1930年代からあったが,60年代にSSTの開発が始まるとともに,次の輸送機として研究が進められるようになった。…
※「極超音速輸送機」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...