世界大百科事典(旧版)内の極超音速輸送機の言及
【HST】より
…hiper‐sonic transport(極超音速輸送機)の略で,SST(超音速輸送機)よりもはるかに高速の輸送用の航空機。このような航空機は構想としては1930年代からあったが,60年代にSSTの開発が始まるとともに,次の輸送機として研究が進められるようになった。…
※「極超音速輸送機」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...