楽浪古墳群(読み)らくろうこふんぐん

世界大百科事典(旧版)内の楽浪古墳群の言及

【楽浪郡】より

… また,楽浪郡治址の南方から東方にかけて,現在の平壌市楽浪区域貞栢洞付近一帯には,千数百基以上の古墳が群集して分布する。この楽浪古墳群は,1,2世紀ころを境にして,木槨(もつかく)墳から塼築墳へと変化する。木槨墳は,たとえば,王光墓でみるように,方形の竪壙内に,角材をもって槨をつくり,L字状に仕切られた内槨に,夫婦用の二つの木棺が安置される。…

※「楽浪古墳群」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む