世界大百科事典(旧版)内の楽記の言及
【中国音楽】より
…そのため,孟子以下,儒家はみな音楽を重視した。音楽美学を論じ,後世の学者が尊んだ〈楽記〉(《礼記(らいき)》の一編,前2世紀以前成立)に〈楽は徳の華なり〉というごとくである。しかし墨子は《非楽》を著し,為政者が楽舞を行うのに,民を搾取して過剰な経費をかけるとの理由から,音楽活動には否定的態度をとった。…
※「楽記」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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