世界大百科事典(旧版)内の楽韶鳳の言及
【洪武正韻】より
…中国,明の楽韶鳳,宋濂らが勅命により編纂,1375年(洪武8)に刊行した官定の韻書。序文では中原雅音により旧音の誤りを正すと言い,従来の206韻は,平声,上声,去声各22,入声10,合計76韻に併合されている。…
※「楽韶鳳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…中国,明の楽韶鳳,宋濂らが勅命により編纂,1375年(洪武8)に刊行した官定の韻書。序文では中原雅音により旧音の誤りを正すと言い,従来の206韻は,平声,上声,去声各22,入声10,合計76韻に併合されている。…
※「楽韶鳳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...