榛谷重朝(読み)はりがやしげとも

世界大百科事典(旧版)内の榛谷重朝の言及

【榛谷氏】より

…1205年(元久2)北条時政の後妻牧方の娘婿平賀朝雅を将軍にたてるため,朝雅と対立する畠山氏を滅亡に導いた時政らの陰謀が発覚(牧氏の変)。時政の娘婿でこの陰謀に荷担した稲毛重成と,重成の弟榛谷重朝に討手が差し向けられた。鎌倉経師谷にあった重朝は三浦義村らの急襲をうけ,その子重季らとともに討死して一族はその勢力を失った。…

※「榛谷重朝」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む