構造用集成材(読み)こうぞうようしゅうせいざい

世界大百科事典(旧版)内の構造用集成材の言及

【集成材】より

…(2)節,腐れなどの欠点を除去,分散させることにより製品強度のばらつきを小さくすることが可能である。このことにより後で述べる構造用集成材は,製材品よりも約1.5倍の許容応力度が認められている。(3)ひき板は十分乾燥して接着されるので,製品である集成材は当然乾燥済みの製品であり,干割れ,狂いなどを生じにくい。…

※「構造用集成材」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む