世界大百科事典(旧版)内の槍先形尖頭器の言及
【石槍】より
…ヨーロッパ後期旧石器時代中ごろのソリュートレ文化期に,弓矢に先んじて出現する。日本の先土器時代には,石槍にあたるものは槍先形尖頭器(ポイント)と呼ばれ,その後半期から使用され始め,ほぼ全国的に一般化した。土器が出現するころには,基部に舌状の突起をつけた有舌尖頭器が出現した。…
※「槍先形尖頭器」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...