樊城(読み)はんじょう

世界大百科事典(旧版)内の樊城の言及

【漢水】より

…褒河,丹江,唐河,白河,堵河などの支流がある。古くから中原と江漢平原を結ぶ重要な交通路であったが,水勢が激しいため,沿岸には襄陽の樊城など軍事的に要害の地がある。樊城は漢の建安年間(196‐219)に関羽が漢水の急流を利用して立てこもる于禁を撃破した古戦場として有名である。…

【襄樊】より

…人口58万(1994)。襄陽と樊城が合併してできた。漢水が白河を合わせて,東南に流れを変える屈曲点にあり,襄陽は漢水の南岸に,樊城はその対岸に位置する。…

※「樊城」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む