標兆(読み)ひょうちょう

世界大百科事典(旧版)内の標兆の言及

【菌類】より

…菌類病の場合には,病徴のほかに病原菌自身が姿を現す外観異常を認めることが多い。これを標兆という。病原菌にはまったく生きた植物からのみ養分をとるものと,生細胞をいったん殺してその部分から養分を吸うものがある。…

※「標兆」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」