標本数(読み)ひょうほんすう

世界大百科事典(旧版)内の標本数の言及

【標本調査】より

…表1の例の場合にA~Jに順に1,2,……,9,0という一連番号をつけたと考えて,この乱数表の先頭部分(1行1列)を横に読んで5人とり出すことにすれば,D,E,H,F,Jの5人が当たることになる。このとき,とり出された要素を標本(サンプル),その数を標本数(サンプル・サイズ),標本がとり出された母体(標識の集り,この例では賃金の集り)を母集団と呼ぶ。 上で選ばれた標本に基づいて標本平均を計算すると,=(4+4+7+4+9)/5=5.6(万円)になる。…

※「標本数」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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