権理(読み)けんり

世界大百科事典(旧版)内の権理の言及

【権利】より

… 日本語の権利という言葉は,もっぱら法律用語として導入された。明治初期には〈権理〉という訳語も行われ,そのほうが訳語として適切だという意見もある。法律用語としての権利は,法によって禁止されていないというだけの単なる自由からは区別され,また単なる〈法によって保護された利益〉(たとえば関税定率法によって国内のある業界が利益を受けるというような反射的利益)とも区別され,みずからの意思で法的保護を求めうる法的可能性をいう。…

※「権理」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む