横浜護謨製造(読み)よこはまごむせいぞう

世界大百科事典(旧版)内の横浜護謨製造の言及

【タイヤ】より

…一方原料の生ゴムの輸入は,14年の1000tが5年後の19年には1万tと増加した。 自動車用タイヤについては,1913年からダンロップ・ラバー・カムパニーが本格的な生産を開始し,17年には古河電気工業とアメリカのB.F.グッドリッチ社の合弁で横浜護謨製造(現,横浜ゴム)が設立された。また23年に地下足袋を発売して成功をおさめた日本足袋が31年にブリヂストンタイヤ(現,ブリヂストン)を設立した。…

※「横浜護謨製造」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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