橘忠兼(読み)たちばなのただかね

世界大百科事典(旧版)内の橘忠兼の言及

【色葉字類抄∥伊呂波字類抄】より

…辞書。著者は橘忠兼。平安時代の末期に作られた。…

【辞書】より

…また,院政時代には《色葉字類抄(いろはじるいしよう)》が出た。異本が多いが,3巻本(〈前田本〉〈黒川本〉など)は橘忠兼の著で,天養~治承期(1144‐81)ころの間に成立したといわれている。これを増補したのが10巻本(〈学習院本〉など。…

※「橘忠兼」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む