機械練りセッケン(読み)きかいねりせっけん

世界大百科事典(旧版)内の機械練りセッケンの言及

【セッケン(石鹼)】より

…前者は枠練りセッケンと呼ばれ,内部に水が入り込みにくく,冷水には溶けにくいが,湯には溶けやすく,浴用セッケンに適する。後者は機械練りセッケンと呼ばれ,セッケンの結晶が細かく,水分が入り込みやすく,冷水によく溶ける。化粧セッケンの場合は,とくに遊離アルカリ,皮膚を刺激する介在不純物などを十分に吟味する必要がある。…

※「機械練りセッケン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む