世界大百科事典(旧版)内の檀君教の言及
【檀君】より
…1429年には世宗が檀君を高句麗始祖東明王(朱蒙)廟に合祀し,以後国家的な祭神となった。19世紀末,民族意識の高揚につれ,檀君はふたたび朝鮮民族の祖神として信仰され,大倧(たいそう)教や檀君教がおこり,現在なお韓国の有力な固有宗教となっている。また,韓国では1961年まで檀君紀元(西暦年に2333年を加算)を使用していた。…
※「檀君教」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...