歙州石(読み)きゅうじゅうせき

世界大百科事典(旧版)内の歙州石の言及

【硯】より

…釉薬は,三彩釉,白釉,青釉,緑釉,褐釉などで,墨堂と硯背は釉薬をかけず露胎になっているのが普通である。一方,唐代は,澄泥(ちようでい)と端渓(たんけい)石,歙州(しようしゆう∥きゆうじゆう)石が新たに開発された点でも注目される。澄泥は川底の砂泥を人工的に固めた硯である。…

【硯】より

…釉薬は,三彩釉,白釉,青釉,緑釉,褐釉などで,墨堂と硯背は釉薬をかけず露胎になっているのが普通である。一方,唐代は,澄泥(ちようでい)と端渓(たんけい)石,歙州(しようしゆう∥きゆうじゆう)石が新たに開発された点でも注目される。澄泥は川底の砂泥を人工的に固めた硯である。…

※「歙州石」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む