世界大百科事典(旧版)内の正三角形平衡点の言及
【ラグランジュの平衡点】より
…これは1772年にJ.L.ラグランジュによって見つけられた解で,これらの点をラグランジュの平衡点という。とくに後の2点を正三角形平衡点(正三角形解)という。円運動を行う2天体の質量比が約1/26より小さければ正三角形平衡点は安定である。…
※「正三角形平衡点」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...