世界大百科事典(旧版)内の正午砲の言及
【時刻】より
…しかし当時の各地域間の連絡網も不十分だったので,こうして決められた太陽時の時刻も全国一律となるまでにはいかなかった。また当時の時報は鐘や太鼓または正午砲など,通報域の限られた方法によっていた。1879年に初めて平均太陽時の時制が制定され,京都の地方時が採用されたといわれる。…
※「正午砲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...