正号結晶(読み)せいごうけっしょう

世界大百科事典(旧版)内の正号結晶の言及

【結晶光学】より

…図のa,bは1軸性結晶のそれで,屈折率に二つの主値ω,εがあり,ωは方向によって変わらないもの,εは方向によって変わる屈折率の最大あるいは最小値である。aでは,ε>ωで,回転楕円面の中に球面が接しており,このような結晶を正号結晶と呼ぶ。bでは球面の中に回転楕円面が接しており,このような結晶を負号結晶と呼ぶ。…

※「正号結晶」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む