正御影供(読み)しょうみえく

世界大百科事典(旧版)内の正御影供の言及

【御影供】より

…真言宗の開祖弘法大師空海は835年(承和2)3月21日に入定(にゆうじよう)した。この入定の日に勤修する法会を御影供といい,毎年(旧暦)修される正御影供(しようみえく)と月ごとの月並(つきなみ)御影供がある。御影供は弘法大師入定信仰に由来する。…

※「正御影供」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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