世界大百科事典(旧版)内の正準集団の言及
【統計力学】より
…保存系ではエネルギーが不変なので,系のハミルトニアン
のみを通して位相に依存する分布は定常である。もっとも解析的に取り扱いやすいものが正準集団で,確率分布はρ=exp{(F-
)/kT}の形をもつ。kはボルツマン定数,Tは熱力学関係式との比較から絶対温度と解釈される。…
※「正準集団」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...