正親町流(読み)おおぎまちりゅう

世界大百科事典(旧版)内の正親町流の言及

【正親町公通】より

…京都に生まれ,参議,中納言を経て1693年(元禄6)武家伝奏,95年権大納言となり,1712年(正徳2)従一位に叙せられた。古典,有職故実に通じ,1680年(延宝8)山崎闇斎に入門して垂加神道を学び,82年(天和2)闇斎の没後一門の中心となったため,垂加神道を正親町流の神道と呼ぶことがある。著書に,南朝正統を論じた《無窮紀》や《甲子祭考》,狂歌集《雅筵酔狂集》などがあり,門人に玉木正英,跡部良顕,吉見幸和らが出た。…

※「正親町流」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む