世界大百科事典(旧版)内の武丁の言及
【殷】より
…これ以後,第30代帝辛(紂(ちゆう)王)が周によって滅ぼされる前11世紀後半までを後期(安陽市北郊の小屯村遺跡により,小屯期ともよぶ)とする。第22代武丁は,河南北部,河北南部,山西中・北部の異部族を攻め,これを西方に移動させ,王朝の勢力を西,北に拡大した。前11世紀前半には陝西中部まで直接影響を与えるに至った。…
※「武丁」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...