歩行者専用道(読み)ほこうしゃせんようどう

世界大百科事典(旧版)内の歩行者専用道の言及

【歩道】より

…なおこの言葉は,一般的には,より広い意味で使用され,主として歩行者の通行に供するための道を総称していうことがある。歩行者専用道(公園,住宅地,繁華街などで,自動車の通行が禁止され,歩行者のみが通行できる道路),遊歩道(プロムナード),緑道などの道路法上の特殊道路として取り扱われるものや,建物敷地における舗装された歩行用通路あるいは園路などは,その範疇に入る。 歴史的にみると,歩道の成立はヨーロッパにおいてきわめて古く,馬車の利用の発達していた古代ローマの都市はいうまでもなく,それ以前のエトルリアの都市の遺跡においても歩道をもった幹線道路が発見されている。…

※「歩行者専用道」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む