歯状核(読み)しじょうかく

世界大百科事典(旧版)内の歯状核の言及

【運動】より

…この半分以上が,運動制御のために使われるのではなく,高次認知機能に用いられていると考えられる。なぜなら,系統発生的に最も新しい小脳皮質外側半球と歯状核腹外側部はチンパンジーと比較してもヒトで著しく発達しており,脳の各部位の中でヒトで最も激しく増大した部分といえる。この部位はブローカ野など大脳皮質の前頭葉と入力・出力でつながるコミュニケーションループをなしている。…

※「歯状核」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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