世界大百科事典(旧版)内の死の仮面の言及
【仮面】より
…金の薄板製で,死者の相貌を写したとみられるほど写実的な表現をとり,被葬者の顔に着装されていた。この種の死の仮面は死者のパーソナリティの保持の機能を果たす。死の仮面は古代エジプトに多く,西アジア,ヨーロッパの先史・原史時代にも点在する。…
※「死の仮面」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...