《死の教室》(読み)しのきょうしつ

世界大百科事典(旧版)内の《死の教室》の言及

【カントル】より

…第2次大戦中,占領当局の目をかすめて実験演劇を展開した反骨は,56年同市で〈新時代美術家グループ〉の結成と実験劇場〈クリコCricot 2〉の創設に結実する。65‐69年にかけ東欧圏で空前絶後のハプニング劇七つを手がけたあと,B.シュルツ,ビトキエビチらの作品に想をえた前衛劇《死の教室》により70年代後半に世界的注視を浴びた。82,90年日本で公演。…

※「《死の教室》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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