死亡簿(読み)しぼうぼ

世界大百科事典(旧版)内の死亡簿の言及

【身分登録制度】より

…かつてヨーロッパ諸国の植民地支配の下にあった南北アメリカ,オセアニア,アフリカ,アジア等の諸国の身分登録制度の多くは,かつての宗主国の制度を踏襲しているものが多い。以上の諸国にあっては,出生簿,婚姻簿,死亡簿などの事件の種類別の登録簿に,事件の発生のつど,事件本人について登録する。この制度の長所は登録手続が簡単なことであるが,欠点は各人の出生から死亡に至るまでの身分関係の変動を把握することや各人の系譜的な親族関係を把握することが困難なことである。…

※「死亡簿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む