《死者の誘い》(読み)ししゃのさそい

世界大百科事典(旧版)内の《死者の誘い》の言及

【デ・ラ・メア】より

…〈ジョージ朝詩人〉の一人に数えられるが,17世紀神秘主義からロマン派にいたるイギリス詩の伝統のよき継承者でもある。《死者の誘い》(1910),《小人の思い出》(1921)から《幽霊物語集》(1956)にいたる幻想小説や童話のほか,エッセーや詩集の編集など,多彩な仕事を残した。【高橋 康也】。…

※「《死者の誘い》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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