世界大百科事典(旧版)内の残口八部書の言及
【増穂残口】より
…京都に出て通俗的な神道講談を行い,男女の愛情を主とし,神道理論の形で庶民的家族道徳を主張,当時の儒教的家族道徳を排した。著書に《艶道通鑑》(遊里に関する書)を含む〈残口(ざんこう)八部書〉がある。その一つ《神路手引草》は《日本思想大系》所収。…
※「残口八部書」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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