残留ガス分析計(読み)ざんりゅうがすぶんせきけい

世界大百科事典(旧版)内の残留ガス分析計の言及

【真空計】より

…得られたデータから成分の組成と分圧とを算出することは,原理的には可能であるが,精度が悪く,ほとんど行われていない。定性的な,あるいは半定量的な分析に使用されるので,真空分析計vacuum analyzer,あるいは残留ガス分析計residual gas analyzer(RGA)と呼ばれることが多い。【中山 勝矢】。…

※「残留ガス分析計」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む