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残留性有機汚染物質 ざんりゅうせいゆうきおせんぶっしつ

大辞林 第三版の解説

ざんりゅうせいゆうきおせんぶっしつ【残留性有機汚染物質】

自然分解されにくく、食物連鎖の過程で生物濃縮されやすいうえ、大気により長距離移動する毒性を有する有機物。ダイオキシン、 PCB 、 DDT など。POPs(ポップス)。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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