氏長(読み)うじのおさ

世界大百科事典(旧版)内の氏長の言及

【氏上】より

…日本古代のの首長。氏長,氏宗ともいわれ,氏を代表して朝政に参与し,その政治的地位によって,氏・姓(かばね)が決定された。大化前代において,氏の首長は氏人をひきい,氏に隷属する民部・部曲(かきべ)を管理し,彼らよりミツギ(調),エタチ(役)を徴収し,その一部を朝廷におさめ,また朝廷における官職を分掌した。…

※「氏長」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む