民族科学(読み)みんぞくかがく

世界大百科事典(旧版)内の民族科学の言及

【科学】より

… この新しい立場に立つと,通時的には,科学の時系列上の進歩,つまり進歩史観が否定され,共時的には,現在の西欧的科学のみが唯一の自然についての正しい知識であるという考え方が否定される。では科学が外見上他のさまざまな〈民族科学ethno‐sciences〉に対して優越しているようにみえるのはなぜか。それは,基本的には,現在科学が,政治,教育,経済などあらゆる社会的制度によって,その正当性と正統性とが保証されているからにすぎないと考えられる。…

※「民族科学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む