気凄まじ(読み)ケスサマジ

デジタル大辞泉 「気凄まじ」の意味・読み・例文・類語

け‐すさま・じ【気▽凄まじ】

[形シク]興ざめである。おもしろみがない。
「こと人のやうに、歌うたひ興じなどもせず、―・じ」〈枕・四九〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む